Xperia INDEX

iPhoneかAndroidか、どこのキャリアかに迷ったら買い:「家電批評増刊 iPhone4×Android2.X 2010年 10月号」

「iPhone4 x Android 2.x」表紙

今日は、SPモードの記事じゃないのかよというツッコミが聞こえてきますが、今日コンビニで購入した「家電批評増刊 iPhone4 (アイフォン4)×Android2(アンドロイド2).X 2010年 10月号 [雑誌]」のレビューをお届けします。

本雑誌は、Xperia発売前に出た「iPhone×Android ( 家電批評2010年 5月号増刊) [雑誌]」のアップデート版とでもいうべきものです。ただ、内容はさらに充実しており、SPモードへの言及もあります。

各キャリアの料金比較、端末の様々な入手経路など、内容は非常に充実していて、スマートフォンに手を出してみたいけど、どれにしようか、どこのにしようか迷っている方には文句なしにおすすめできます。その他、Wi-Fiルータの解説や、Googleの各種サービスの活用法などもあります。

Xperiaは、かなり高機能はカメラを積んでいることが特徴ですが、本雑誌ではXperiaでの写真の取り方のコツが解説されており、Xperiaな方にもうれしいのではないかなと思います。

意外に内容が充実していました。コンビニで見かけたら、立ち読みしてみてはいかがでしょうか。

 
 

本日、PC経由でのXperiaアップデート開始。本体のみアップデートは31日から。

「POBox Touch」のマッシュルームアプリ対応バックアップアプリのスクリーンショット

本日、XperiaのPC経由アップデートが始まりました。管理人もアップデートしてみましたのでレポートします。
アップデート情報については、別エントリーをご覧下さい。(⇒TweetDeck betaが、Android1.6以上対応で、Xperiaでも利用可能に。 | Xperia INDEX

注意点

アップデート後、バックアップアプリが常駐するようになります。このバックアップアプリをキルすると3G通信が切れます。スケジュールバックアップのために常駐するようですが、ネットワーク接続と連動するというのはいまいち意味がわかりません。
動作が重くなったり、メモリを多く占有するということはありませんが、ちょっと不愉快です。
タスク管理アプリでは、バックアップアプリを無視(Ignore)リストに加えることを忘れないようにして下さい。

手順について

以前アップデートした時と同じ手順でした。以前の手順については、スクリーンショット付きで詳解しているエントリーがあるので、是非参考にして下さい。(以前のエントリー:Xperia用の正式なアップデータが公開。まずはPC経由のアップデータから。 | Xperia INDEX

感想

アップデートした感触としては、POBox Touchのアップデートが大きいように思います。(SPモードについては、来月契約変更が完了次第レポート予定です。)
POBox Touchについては、マッシュルーム対応よりも、変換候補に英単語などが出るようになったことが大きいです。「えくすぺりあ」と入力すると「Xperia」や「XPERIA」が候補として出ます。かなり便利になったと思います。
また、英単語入力後に自動で半角スペースを入力するのをOFFにできるというのも大きいと思います。
プラシーボ効果かもしれませんが、全体として動作がきびきびしたような気がします。

バックアップアプリも利用してみました。バックアップ範囲が不明確な部分もあるのですが、初期化してもちょっと安心です。

SPモード利用者には必須のアップデート

SPモード利用者には必須のアップデートです。SPモード利用な方は手順を守って安全なアップデートを心がけて下さい。明日からは、本体のみのアップデートが始まることになっています。

 
 

TweetDeck betaが、Android1.6以上対応で、Xperiaでも利用可能に。

TweetDeck BETA ロゴ画像

以前のエントリー(該当エントリー:TweetDeck for Android パブリックベータ公開。今のところXperiaでは利用できず。 )にて、TweetDeck for Android パブリックベータが公開されるも、Xperiaでは利用できないということでした。

今回ベータ版のバージョンアップが行われ、Android1.6以上対応となり、Xperiaでも利用できるようになったのでご報告と、使用感のレビューをしたいと思います。

※私は、デスクトップ版のTweetDeckを使ったことが無いので、間違った解説があるかもしれません。大変申し訳ありませんがご了承ください。

 

デザインがきれいで、マルチアカウント・マルチストリーム対応

「TweetDeck」のスクリーンショット
デザインが綺麗で基本的な操作が使いやすいです。これは、正式版が期待できます。著作権の関係からぼやかさなければいけないのが残念です。

下のボタンは、左から、ツイートボタン、コンタクトリストボタン、サーチボタン、ジオタグボタン?です。

コンタクトリストボタンは、アカウントをTweetDeck独自に登録・保存しておく機能で、ツイート時に簡単に呼び出しが可能になります。

 

カラムを自由に足していくという操作スタイル

カラム追加画面
TweetDeckは、これまでのクライアントアプリとは異なり、アカウントごとにタイムライン・mention・DM画面が用意されるということではなく、ユーザーがそれぞれを一つの列(カラム)として扱い、自由に追加が出来ます。

そのアカウントでツイートするには、そのアカウントの登録・認証が必要ですが、他のアカウントのタイムライン・mention・DMを見るにはアカウント登録は必要ありません。そのタイムラインを表示すると下に、「Add Column」というボタンがありますので、それによりカラムとして追加できます。

各カラムは、左右フリックで切り替えることができ、素早く閲覧が可能です。

 

今のところ無料。今のところ動作は不安定

ことあるごとに応答していないという警告が出る
無料で動作し、マルチアカウント対応です。ツイート自体も一応問題ありませんでした。ただ、やはりベータ版と言うこともあり、ことあるごとに応答していないという警告が出ます。基本的に良くできているアプリと思いますので、正式版を楽しみに待ちたいと思います。

 

ダウンロード元はマーケットではなく直接リンクからapkファイルをダウンロード

ダウンロードは、こちらのリンクを、Xperiaからタップして、インストールをしてください。
リンクについては、以下のQRコード読み取りからも読み込みできるようにしました。

「TweetDeck for Android beta」のapkファイルURL
 
 
 

8月30日に、Xperiaアップデート提供開始! 9月1日からspモード提供開始!

Xperiaのバージョンアップが、8月30日に行われることがドコモおよびソニーエリクソンから発表されました。
また、Xperiaを含む新しいサービス「SPモード」が、9月1日9:00からサービス開始となることも発表されました。

今回のバージョンアップの目玉は以下のような感じとなります。

  • SPモード対応
  • POBox Touchのバージョンアップ(ver.3.0に)
  • バックアップアプリの追加
  • MediaScapeにアルバムアート削除機能の追加

※なお、Andoidのアップデートではありませんので、Androidは、1.6のままです。

 

バージョンアップ提供の時期について

今回は、PCを使ったバージョンアップと端末のみのバージョンアップについて、提供開始日が異なります。

PCを利用したバージョンアップ 2010年8月30日(月)より順次開始予定
端末のみのバージョンアップ 2010年8月31日(火)より順次開始予定
 

各詳細

各項目について詳細を以下に記載します。スクリーンショット付きでの解説が、NTTドコモのページにもありますので、そちらもご参照下さい。(該当ページ:Xperia(TM) SO-01Bバージョンアップ詳細(Android1.6) : Xperia(TM) SO-01Bバージョンアップ詳細(2010年8月30日) | お客様サポート | NTTドコモ

SPモード対応

NTTドコモはSPモードを9月1日9:00から開始すると発表した。SPモード契約をしても大丈夫なように、今回のアップデートで、XperiaもSPモードに対応する。
SPモードについては、以下の当サイトの詳細記事か、NTTドコモの公式ページを参照されたい。

POBox Touch 3.0へのバージョンアップ

当サイトの以下のレビューでも、日本語入力システムやPOBox Touchについて記事を重ねてきた。その中でも、やはり惜しいとおもっていた「マッシュルーム機能への対応」について、今回のバージョンアップで対応することとなった。
また、英単語を予測変換で入力した際、自動で半角スペースが付与されてしまう部分を、設定でON/OFFできるようになったり、フルキーボードの際の数字キーが入力しやすくなったりと細かいながらも着実な進化を遂げているようだ。

バックアップアプリの追加

『バックアップと復元』アプリが追加され、microSDカードに「設定」の状態やブラウザのブックマーク、発着信通話履歴などをバックアップすることができるようになった。もちろん復元も可能。

 

参考リンク

公式サイト、各ニュースサイトによる記事は、以下のリンクから参照できます。